御朱印、とりあえず進んでみよう

昨年(H28)いろいろあって、単純に死にかけ、神道、仏道に改めて興味を持ち神社めぐりを始めた記録として始めました。

山形県の初詣

筆不精(?)で全然かけていません。二月ももうすぐ中になろうとしている時期ですが、まだ初詣の話です。

山形県での初詣です。  

ここ山形県護国神社は山形蔵王インターからほど近いところにあり、山形での最初の初詣としました。

1月4日、本日はほぼほぼ雪は降って無いですが、昨日までは結構振っていたようです。

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どうなんでしょうね。思ったほど人は多くありません。雪が多いためなのか。やっぱり初詣は3日までなんでしょうか?

といいつつ、会社の安全祈願が始まっており、御祈祷は多そうです。

 おみくじを引いております。どう理解するかは自分次第でしょうが、あくまで参考。

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なかなかかわいい絵馬です。

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御朱印は拝殿左手の社務所にていただきました。

こちらはお守りなど結構人がいましたが、会社がらみの参拝者が大概を占めているようで御朱印はすんなりもらうことが出来ました。

名 称:山形県護国神社

所在地: 〒990-0053 山形県山形市薬師町2丁目8−75

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次はすぐお隣の出羽国分寺薬師堂にもお参りです。

ここには小さいころに一度来た記憶があります。姉が近くの山形東高校を卒業するので卒業式に出る親父についてきて終わるまでここの公園で遊んで待っていました。(東高は夜間の方です。だいぶ昔でうちははっきり貧乏だったので)

ちなみになんでこんなことを書くかというと山形では東高はほぼトップの高校だったからです。今はどうなんでしょうね)

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縁起について書いてあります。

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手水舎です。はっきり言って凍っていました。

 

これからは本堂の中です

お寺の中はいままでほとんど撮っていない(たいがい撮影禁止が多いのであえてとっていませんでした)のですが、今回は許可を貰い本堂内とらせてもらいました。

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薬師如来様です。

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両サイドに十二神将です。

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びんずるさまです。

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 菩薩様だったと思いますがメモ取りを忘れていました。

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なかなか特徴のある仁王像です。

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頂いた御朱印です。

40年以上前に来たところの御朱印をいただいた形で、表現しづらいですがなんかすごくありがたいです。

名 称:出羽国分寺薬師堂

所在地: 〒990-0053 山形県山形市薬師町2丁目8−88

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山形県はこの弐社の初詣となりました。

最上三十三観音七福神十三仏参りも途中(まだ書いていませんが)になっており、機会ごとに回れるところをと思っていますが、なんせ雪が・・・。

本格的には春先からまだ見ぬ仏様や神様に会いに行こうと思います。

では、また。

 

徳島県での初詣②

徳島県初詣の続きです。

お松大権現.

こちらも猫でヒットした神社(?)です。ただ行く前は大権現?ってよく寺側で聞く言葉ですが、神社でよいのだろうか。と思いつつなんか説明に当社は神仏習合と書いてあるし、お松さん、人が神になるのは神社かナット、思います。

鳥居脇にさっそく大きな招き猫です。

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ジャンボ猫だそうです。巨大招き猫といったほうが合うと思う。

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境内図です。写真も撮っていましたが写りも悪くHPの図を使用させていただきました。 

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香炉があります。また神社、寺社?と悩んでしまいますね。

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扁額です、なかなか立派ですね。

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いやー、招き猫の大群ですね。

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山手側の鳥居です。

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この奥に猫の大仏、猫不動がおられるようです。

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猫の大仏です。右手(足?)と左手の違いはなんなのでしょうね?f:id:tamtam7:20180102161311j:plain

猫不動、なんかかっこいいですね。

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猫の七福神もおられました。

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 恵比寿天                大黒天

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 弁財天                 毘沙門天

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布袋尊                  福禄寿

まぁ、実際表情等も違うので違うといえば違うのですが、なんかみんな同じに見えちゃいますね。基本ベースがほぼほぼ招き猫だからでしょうかね。あえて言えば大黒天だけは違うかな。

 

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案内図には無かったですが荒神社。

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案内図から行くとこちらが本殿のようです。間違えていたらごめんなさい。

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さすり猫

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お参りして、ここでは祈願ローソクを納めました。嫁が貴方の体のためにと進めてくれました。な、泣けてきます。が、当然初穂料は自分の金で・・。←ただ嫁の感覚では「 私が出して上げたのよう~ 」に記憶改ざんしてるんだろうなー。

 

いました!やっといました。本マモンの猫が!

のどをなでなでの間じっとしてニャーと 。夢中になり写真は1枚だけでした。

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私のところを去り境内に走って行きましたが、女性のグループの前でゴロニャーンと。

営業ポーズを取っていました。役者やのう。

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いただいた御朱印です。拝殿脇の社務所でいただきました。

一番上の朱印は猫なんでしょうけどちょっと線が細く、字がかぶっているためか最初築きませんでした。こちらは気付いた時点では猫と分かりました。

徳島の初詣は以上となります。予定ではあと山形、宮城の初詣の予定でやっていますが、時期がだいぶ過ぎてしまうような・・・、とりあえず頑張ろう。

 

お松大権現

所在地: 〒771-5173 徳島県阿南市加茂町不け64−1

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徳島県での初詣①

しばらくぶりの更新です。

(なんかタイミング的には遅いお題になっていますが勘弁してください)

初めてのお参りは近くの氏神様に元旦に行っていますが、徳島に行って空いた時間に行けるところを回ってみようかなと。ただこれって初詣になるのかな?と思ってしまいました。

初詣とは

『年明け最初の参拝を初詣としている(時期や期間については触れていない)。「 ... 一般的には、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、1月中に参拝も初詣とする考え方もある。 また、回数に関する規定も無い。 多数の神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もあり、その場合神社仏閣を特に問わない。』wikipediaより

とりあえず何でもアリということで、行けるだけ『初詣』に行っちゃえと。

ただ、ほぼほぼ12時近い。回れる数も限られてくる。とりあえず行きたい神社を二つ決め、途中に寄れるところがあったらお参りする。といった形で、はい、スタート。

最初の神社は徳島市春日神社です。

ここは特に定めたわけでなく、途中鳥居等が目立ったためよってみました。

では、四国徳島一発目の初詣です。

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下の御由緒に眉山の麓と書いてありますが、「まゆやま」かと思っていましたが、「びざん」だそうです。

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拝殿です。思ったより人は少なく、静かにお参りできました。

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いただいた御朱印です。

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平成30年一番目の御朱印です。最初の御朱印が徳島になるなんて大晦日まで想像もしていなかったなあ。

名 称:春日神

所在地: 〒770-0908 徳島県徳島市眉山町大滝山1

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春日神社参拝が終わり、次に車で移動と思いましたが周辺に寺社が近接してありすぐとなりある「常慶院滝薬師」にもお参りをすることとしました。

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 左奥手に南無不動明王ののぼりが。

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 お不動様がいます。滝不動明王と波切不動不動明王ですかね。

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実はこの上には観音堂やら八坂神社やいろいろあられましたが、今回は省きます。結構疲れた。ポンコツの身には大分堪えます。

御朱印は本堂でお参り後いただきました。

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書置きですが、一緒に戌年の手拭いをいただきました。封筒にはいっていて、五百円かなあと思いましたが、3百円との事。逆にいいのかなあっと思ってしまった。

ちなみに、サイズはA5?とでかいサイズで思わず!!!となってしまいましたが、四国八十八か所霊場はこのサイズだよ。と嫁にいわれました。正解ですか?

名 称:常慶院滝薬師

所在地: 〒770-0908 徳島県徳島市眉山町大滝山7

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 続いては、車で走り出してすぐにまた鳥居発見!金毘羅神社と書いてある。次の目標と定めたところ、ん?なんか奥にお寺がある。せっかくだからお参りに。

 阿波西国三十三観音霊場1番札所 観音寺と石柱があり、霊場の一番札所に偶然にかよ!

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山門です。20180102134719

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金剛力士、阿形

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吽形、なんか微妙に人間臭さが・・・

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本堂です。御本尊は千手観音様との事、本堂には上がりませんでした。

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役行者像、お寺で実際見かけたのは初めてです。

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御朱印は向かって右手の庫裏でいただきました。

対応した御婦人に八十八か所霊場と違いますけど大丈夫ですか?と聞かれてしまいした。同じ観音寺でよく間違えられるのでしょうか。

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頂いて、どちらからと聞かれ宮城のほうからと伝え、なかなか来ることができないですなどと会話をして、パンフ等結構いただきました。A2ぐらいの案内図もいただいてしまいました。

名 称:阿波西国1番 観音寺

所在地: 〒770-0927 徳島県徳島市勢見町1丁目1

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戻りの足で金刀比羅神社に。

実は徳島は無いのですが3年ほど四国の中で仕事をしていました。香川にいたとき金刀比羅様は知っていましたが、その当時(17~18年前)は全然興味が無く、住んでりゃいつか行けるだろう(観光名所として)感覚でいて、結局行っていません。

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境内には日本最大の大石灯籠がったらしいですが、写真には撮っていませんでした。

いただいた御朱印です。

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書き置きのみで、初穂料はないようなあるようなでお賽銭で出してきました。

日付も全く書いて無かったので嫁に書いてもらいました。

私は字が全くもって汚い、ホント若いとき日ペンの美子ちゃん習っときゃあーと思いう位です。

名 称:金刀比羅神社

所在地: 〒770-0927 徳島県徳島市勢見町1丁目1

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続いては、行きたいとしていた神社の1つ、王子神社です。

なぜ、この神社に行きたっかというと、昔から知っていたわけでもなく、崇敬する神様がという分けではありません。

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目当ては猫です。世の中よく犬派、猫派という言葉がありますが私は猫派に分類されるのでしょうね。

だた、今のペットというのとは違うんですけどね。昔は普通に家に猫がいて、普通にいなくなって、飯の時だけ出てきたり、帰ってきたり。私はそんな飯を食ってやってる感なところが好きです。そんなツンデレみたいな猫が夜布団に入ってきて一緒に寝たりと。(そんな時猫におねしょされ、親にしこたま怒られた)まあ、そんな猫が好きな派です。

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拝殿です。ここは人が多く流れてのお参りになってしまいました。

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願掛け猫(撫で猫?)や、招き猫はいっぱいいましたが、実際のネコには会えませんでした。

頂いた御朱印です。

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正月は書置きのみのようです。

この御朱印を見た嫁、一言。これ「犬」やん。

名 称:王子神社

所在地:〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山55

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何とか何とか目的の一つまで来ました。時間もだいぶ押し迫ってきています。もう一か所はネットの情報等でも期待が持てる感じです。

徳島初詣は今回はここまで、あと一社ですがそれは次回に書きたいと思います。

少しは書き溜めているんで今度は時間を置かずに・・・・・と思っています。

 

大衡八幡神社【宮城県大衡村】

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今現在1月3日前7時52分、なぜか徳島から新神戸駅に向かっているバスの中です。

1日の朝、嫁に徳島行くぞと言われ、むりくり首根っこ抑えられ新幹線で出発し、夜に着きとりあえずホテルに。

昨日2日は義理父に子供を連れていきました。まあ嫁と親父さんが4年前位から喧嘩してて、自分が合わなくていいように私を連れてきたらしい。実際親父さんも普通に生活できていますが高齢で癌の手術もしており、いつどうなるか・・・で『孫には会わせてやるわい!』との流れのようです。

間に入ってやってはいますが、嫁も超ガンコで。ただいままでいろんな苦労をしてきた嫁なので、したいようにしてやりたいところですが・・・人の気持ちはなかなか大変ですね。

で、子供を預けたあとの半日は好きにして良いと言われ寺社巡りをしましたが、それは次回にとして

宮城県大衡村に鎮座する大衡八幡神社です。

こちらの神社は国道4号線のチョットはいった所にあり、高速を使うようになってからは忘れていました。

神社巡りをやるようになって、あー、あそこにあったなと。御朱印が貰えるかは別として向かいました。

主祭神

応神天皇天照皇大御神天之御中主神(妙見菩薩)、白山比咩大神(白山権現

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【由緒】HPより
八幡神社(別名:塩浪八幡神社 大衡八幡神社ともいう)の御祭神 八幡大神は、天文13年(1544年)大崎氏の家臣、黒川下総守景氏の二男である大衡治部大輔宗氏(おおひらじぶだいすけむねうじ)の居城(塩浪館又は越路館)として築城のとき城の鎮守として本丸に奉安された。天正18年(1590年)大衡治部大輔宗氏の子大衡氏胤が城主のとき豊臣秀吉の奥州仕置きにより伊達家の所領となり廃城となり、御祭神は大衡村に在郷屋敷をもつ伊達家中達により現在の社地に遷座されたといわれる。
その後伊達家藩主忠宗に見出された祈祷僧で本山派に属する良覚院修験快真の嫡子有真が、戸田定隆(俗姓戸田長五郎)として19歳で還俗し、寛永八年(1631年)12月大衡村竹ノ内に屋敷をかまえ、松本屋敷の良覚院修験三明院昌元(昌源)と共に村の神社として
護持された。
元禄10年(1697年)戸田長五郎勘太郎氏は、天照大神天之御中主神妙見菩薩)・白山比咩大神(白山権見)の三神体を奉安と土地三五〇文を寄進すると共に、別当寺の三明院昌元(社家の先祖)を初代別当にした。
安永年中(1772年~1780年)ごろ、大衡村は日照り、悪川(善川)の氾濫、疫病等により人心が乱れを鎮めるため三明院光秀別当伊勢参りをしたが、道中疫病で倒れ文政元年(1818年)まで無住となり、ご神体は境内地の地主横橋忠三郎が保管された。
文政元年(1818年) 八幡宮は三明院正善が再興し、文政六年(1823年) 再造八幡宮本地供すとの記録があり、現在の神殿の形状に遷宮された。
明治2年(1869年)年12月、明治政府に三明院元諄(櫻木元諄)が八幡神社宮司の復飾願により初代宮司に就任し明治6年1873年)3月大衡村の村社に列せられた。
明治17年、四村(駒場村、大森村、大瓜村、奥田村)の連合村となった大衡村の村社に列せられ、明治41年12月21日に、旧大衡村の9社を別宮・相殿神とし,現在に至る。

手水舎です。お参りのときは気づかず帰りがけに見つけました。・・ごめんなさい。

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狛犬です、比較的新しいようです。

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八幡様の拝殿です。

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こちらが、境内社で金谷神明社です。

御祭神のメインは天照大御神のようです

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 頂いた御朱印です。

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駐車場脇の自宅?兼社務所でいただきました。

皇紀で書かれたのは初めてですね。あと初穂料は300円だったと思いましたが(お気持ちで、だったかな?)、なんかお守りやクリアファイルやら一杯貰った記憶が・・・またお参りにいきます。

今、高速バスのなかでかいてますが、最後にグチを!

嫁よ、せめてある程度計画性を持ってください!、このUターンラッシュのピーク日に予約もなしに移動を考えるのは止めてください、どうにかなるやろで巻き込まないでください。お願いします。

川口神社【宮城県亘理郡亘理町】

宮城県亘理町荒浜に鎮座される川口神社です。 

亘理町荒浜は東日本大震災で大きな被災を受けた場所であり、こちらの神社も河口にあり同様に被害を受けたようです。

鳥居です。

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 名前では気付かなかったのですが、祭神が稲荷神で狛犬でなく駒狐になっています。また大海津見神とで主祭神となっているようです。

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こちらが拝殿ですが、比較的新しい感じです。


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こちらは境内社末社?まだまだその違いを覚えきれてません。調べた時は覚えてるんですけどね・・・。

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 この手水舎の屋根は、災害モニュメントとしてこちらに移したようです。

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もうだいぶ経っているので、今更ではありますがリアルタイムに経験した者としてはなかなか消えない記憶です。

さて御朱印です。

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例祭?があったのか近所の住人らしき方々が片付けをしているような。大丈夫かなと思いつつダメ元で玄関へ。

すいませ〜んと声掛けしましたら、女性の宮司さんらしき方が出て来られ、いいですよと書いてもらいました。

忙しいところありがとうございました。

 

奥州仙台_七福神めぐり③

奥州仙台_七福神めぐり 今回でまとまりそうです。

次の神様は大黒天様です。

 大黒天-喜伝山_秀林寺(仙台市青葉区北山1丁目3-1)

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金剛力士が迫力あります。

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 こちらが本堂で下が大国天になります。

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『大黒天はもともとインドの神でしたが、佛教によって悟りを得、仏法守護の神となりました。「大」は絶対。「黒」は宇宙をあらわすといわれ、生命の根源を司る福神で、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄、家内安全等々さまざまなご利益が与えられます。当山の大黒天は、「三面六臂出世大黒天といわれ、ご胎内には開山以来から当寺に祀られた大黒天が納められています。』

*写真、説明文ともに 奥州仙台七福神巡りHP より。

下記看板も同じ内容で記載されています。

三面六臂の2面はたしか弁財天と毘沙門天?と説明を聞いたように覚えています。

胎内仏として大黒天が納められているとの事ですが、見てみたいところです。

御開帳ってあるのかな?

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こちらが御朱印です。

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こちらのお寺は信号角にあり、駐車場は別にあります。事前に調べていなかったので何回か回る結果となっていますので、お参りする時は駐車場の位置の確認を。 

続いて、戻るような感じで

壽老尊-喜福山_玄光庵(仙台市青葉区通町1丁目3-16)

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こちらの方、ちょうど法事をやられておりどうかなと思いましたが、どうぞお参りしてくださいとのこと、法要をされている本尊脇に祀られている壽老尊をお参りしました。

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『壽老尊は、南極寿星の精として永遠の輝きと寿命を授ける尊天です。当山の喜福寿老尊の胎内には、古くから当山で尊崇されてきた大日如来が奉安され、不老長寿、無病息災に霊験あらたかで、多くの信仰を集めています。』

*写真、説明文ともに 奥州仙台七福神巡りHP より。

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戴いた御朱印です。

若い方のお坊さんがちょっと抜けて書いて下さりました。

言い、悪いは別にして私の方としてはありがたかったですね。

ラスト!!

弁財天-天総山_林香院(仙台市若林区新寺5丁目1-1)

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山門に至るまでに十二支の小坊主さんが並んでます。

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山門です。

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こちらの金剛力士像もなかなかですね。

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上が本堂です。御朱印を戴いている間に御本尊様もお参りさせていただきました。

 こちらが七福神の弁財天のお堂です。

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弁才天は、七福神の中では唯一の女神で、知恵、音楽、財物の神として信仰されています。特に当山の弁才天は400年以前から八臂弁才天として此の地に祀られ、学・芸・利に霊験あらたかで古くから多くの信者を集めています。』

*奥州仙台七福神巡りHP より。

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 戴いた御朱印です。

下にマップを張り付けましたが、私は左下、鉤取寺から始め、福聚院→満福寺→秀林寺→玄光庵→林香院とまわりました。この日はえびす神社に入っていませんが、そこを含めても車での移動では1日で十分回れる距離だと思います。

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*奥州仙台七福神巡りHP より。

何とか、七福神書ききる事が出来ました。

今後もタイプにこだわらず、愚痴と本音と建前をちらべながら書いていきたいと思います。

とりあえず、1週間1アップ、目指して進んでみよう。

 

奥州仙台_七福神めぐり②

奥州仙台七福神めぐり②を行きたいと思います。

さて、先の①にお寺の御朱印巡りについて「単に行きづらかった」とかきましたが、その理由を先に書きたいと思います。

 私の生まれ育ったところは田舎です。ほんとに田舎です。小中学校が合併になり、ついで街中の学校と統合になってしまい、現在は保育所のみといったところで育ちました。

当然、お寺とは切っても切れない関係でした。子ども心にもお寺は葬式をするところの認識です。現在は故郷を離れての生活ですが、田舎なので家の繋がりは切る事ができず、故郷のお寺の檀家のままです。養父母と義理の姉の葬儀も行いました。田舎では葬式の時は、本家・分家・親戚集と近所衆、友達衆、契約衆(葬儀など時行列などを作ってくれる人たち)でやっていくもので、いまの葬儀社なんで全く無し(農協がお返しやお供え物等の手配をやっていたぐらい)。自分も若かったこともありますが、最初は何が何だかわからず精神的にもきつかったのを今でも忘れる事が出来ません。

また檀家寺は真言宗(智山派?だったかな)ですが、法事などで違う寺になると宗派により鐘の鳴らし方から違ったりし、お寺には大変な思いしかありません。

そんなわけで、お寺へ何の関係もない(檀家でもない)人間がおいそれと本堂に入る意識はこれっぽちも持っていませんでした。

ので、御朱印と言うかお参りと言うか最初の一歩がなかなか踏み出せず、寺社系の御朱印(お参り)が遅れてしまったわけです。(拝観料等を取っている観光寺は別です。そういう所はそんなもんだと割り切ってたので)

 そんな私がお寺を普通にお参りするようになったのは奥州三十三観音参りの存在を知って巡ってみようと思い始めたのが現在に繋がっています。まあこれもまた別の機会に・・・・。

で、話は七福神めぐりに戻りたいと思います。

福禄寿の鈎取寺の次に回ったのは

布袋尊-南谷山_福聚院仙台市太白区門前町8-22

国道286号線より

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山門になります。f:id:tamtam7:20171105091428j:plain

布袋尊の説明

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立派な鐘堂です。

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鐘について、田舎の神社(神主も何も居ないさびれた、正月と例祭意外関係無し状態の)のところにもあり、山奥なので突きまくっていた記憶がありますが、現在はなんかついては行けない雰囲気がでてますよね。

まったくダメなところ、浄財有りでOKのところ、まったく構いませんようというところとさまざまありました。まあ、街中のところは騒音問題とかいろいろあるんでしょうね。(時代が変わったと言ってしまえばそれまでですが・・・)

でこちらが本堂になり、布袋尊もこの中に祀られています。

入場は左手の庫裏側となっています。

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こちらが布袋尊

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布袋尊は、実在した中国の禅僧で、弥勒菩薩の化身といわれ日本に伝来してからは、福徳円満の相が喜ばれ、世の清濁を合せ呑む大きな腹をして、袋の中にいっぱいの宝物を入れ、人々に福運大願を成就させます。』

*写真、説明文ともに 奥州仙七福神巡りHP より。

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お参りしていた時は住職さん御在宅でしたが、お参りしているうちに出掛けられてしまい、こちらの御朱印は一通りお参りをした後に再度伺い頂きました。

つぎに行く前に、前々から気になっていた目の具合を日曜日にやっている眼科が市内にあるのでそこによってからになりました。←あまり関係ないですね。

 

毘沙門天-金光山_満福寺(仙台市若林区荒町206)

まずは主道路側の鳥居?側からです。
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山門

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山門は市の文化財になっているようです。

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多分弘法大師

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こちらが七福神の堂だと思います。←これじゃだめだよね、しっかり調べないと・・・

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写真を整理する時、福禄寿ののぼりが目立ちどっちだっけと迷ってしまいました。

毘沙門天多聞天ともよばれ四天王の一神です。忿怒の相を示し甲冑をつけ右手に宝棒をもち、左手に宝塔を捧げる武神で、荒町の毘沙門堂に祀られています。近年は子育ての神として信仰を集めていす。』*奥州仙台七福神巡りHPより。

写真も摂れなく、HPにも画像は有りませんでした。

こちらが本堂になります。

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御朱印はこの本堂の裏手の庫裏にて頂きました。

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 お昼にかかってしまいましたが対応していただきました。

 なんとか、七福神の内四神目まで書くことが出来ました。残り三神。

また次回に持ち越します。