御朱印、とりあえず進んでみよう

昨年(H28)いろいろあって、単純に死にかけ、神道、仏道に改めて興味を持ち神社めぐりを始めた記録として始めました。

大衡八幡神社【宮城県大衡村】

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今現在1月3日前7時52分、なぜか徳島から新神戸駅に向かっているバスの中です。

1日の朝、嫁に徳島行くぞと言われ、むりくり首根っこ抑えられ新幹線で出発し、夜に着きとりあえずホテルに。

昨日2日は義理父に子供を連れていきました。まあ嫁と親父さんが4年前位から喧嘩してて、自分が合わなくていいように私を連れてきたらしい。実際親父さんも普通に生活できていますが高齢で癌の手術もしており、いつどうなるか・・・で『孫には会わせてやるわい!』との流れのようです。

間に入ってやってはいますが、嫁も超ガンコで。ただいままでいろんな苦労をしてきた嫁なので、したいようにしてやりたいところですが・・・人の気持ちはなかなか大変ですね。

で、子供を預けたあとの半日は好きにして良いと言われ寺社巡りをしましたが、それは次回にとして

宮城県大衡村に鎮座する大衡八幡神社です。

こちらの神社は国道4号線のチョットはいった所にあり、高速を使うようになってからは忘れていました。

神社巡りをやるようになって、あー、あそこにあったなと。御朱印が貰えるかは別として向かいました。

主祭神

応神天皇天照皇大御神天之御中主神(妙見菩薩)、白山比咩大神(白山権現

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【由緒】HPより
八幡神社(別名:塩浪八幡神社 大衡八幡神社ともいう)の御祭神 八幡大神は、天文13年(1544年)大崎氏の家臣、黒川下総守景氏の二男である大衡治部大輔宗氏(おおひらじぶだいすけむねうじ)の居城(塩浪館又は越路館)として築城のとき城の鎮守として本丸に奉安された。天正18年(1590年)大衡治部大輔宗氏の子大衡氏胤が城主のとき豊臣秀吉の奥州仕置きにより伊達家の所領となり廃城となり、御祭神は大衡村に在郷屋敷をもつ伊達家中達により現在の社地に遷座されたといわれる。
その後伊達家藩主忠宗に見出された祈祷僧で本山派に属する良覚院修験快真の嫡子有真が、戸田定隆(俗姓戸田長五郎)として19歳で還俗し、寛永八年(1631年)12月大衡村竹ノ内に屋敷をかまえ、松本屋敷の良覚院修験三明院昌元(昌源)と共に村の神社として
護持された。
元禄10年(1697年)戸田長五郎勘太郎氏は、天照大神天之御中主神妙見菩薩)・白山比咩大神(白山権見)の三神体を奉安と土地三五〇文を寄進すると共に、別当寺の三明院昌元(社家の先祖)を初代別当にした。
安永年中(1772年~1780年)ごろ、大衡村は日照り、悪川(善川)の氾濫、疫病等により人心が乱れを鎮めるため三明院光秀別当伊勢参りをしたが、道中疫病で倒れ文政元年(1818年)まで無住となり、ご神体は境内地の地主横橋忠三郎が保管された。
文政元年(1818年) 八幡宮は三明院正善が再興し、文政六年(1823年) 再造八幡宮本地供すとの記録があり、現在の神殿の形状に遷宮された。
明治2年(1869年)年12月、明治政府に三明院元諄(櫻木元諄)が八幡神社宮司の復飾願により初代宮司に就任し明治6年1873年)3月大衡村の村社に列せられた。
明治17年、四村(駒場村、大森村、大瓜村、奥田村)の連合村となった大衡村の村社に列せられ、明治41年12月21日に、旧大衡村の9社を別宮・相殿神とし,現在に至る。

手水舎です。お参りのときは気づかず帰りがけに見つけました。・・ごめんなさい。

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狛犬です、比較的新しいようです。

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八幡様の拝殿です。

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こちらが、境内社で金谷神明社です。

御祭神のメインは天照大御神のようです

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 頂いた御朱印です。

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駐車場脇の自宅?兼社務所でいただきました。

皇紀で書かれたのは初めてですね。あと初穂料は300円だったと思いましたが(お気持ちで、だったかな?)、なんかお守りやクリアファイルやら一杯貰った記憶が・・・またお参りにいきます。

今、高速バスのなかでかいてますが、最後にグチを!

嫁よ、せめてある程度計画性を持ってください!、このUターンラッシュのピーク日に予約もなしに移動を考えるのは止めてください、どうにかなるやろで巻き込まないでください。お願いします。

川口神社【宮城県亘理郡亘理町】

宮城県亘理町荒浜に鎮座される川口神社です。 

亘理町荒浜は東日本大震災で大きな被災を受けた場所であり、こちらの神社も河口にあり同様に被害を受けたようです。

鳥居です。

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 名前では気付かなかったのですが、祭神が稲荷神で狛犬でなく駒狐になっています。また大海津見神とで主祭神となっているようです。

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こちらが拝殿ですが、比較的新しい感じです。


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こちらは境内社末社?まだまだその違いを覚えきれてません。調べた時は覚えてるんですけどね・・・。

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 この手水舎の屋根は、災害モニュメントとしてこちらに移したようです。

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もうだいぶ経っているので、今更ではありますがリアルタイムに経験した者としてはなかなか消えない記憶です。

さて御朱印です。

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例祭?があったのか近所の住人らしき方々が片付けをしているような。大丈夫かなと思いつつダメ元で玄関へ。

すいませ〜んと声掛けしましたら、女性の宮司さんらしき方が出て来られ、いいですよと書いてもらいました。

忙しいところありがとうございました。

 

奥州仙台_七福神めぐり③

奥州仙台_七福神めぐり 今回でまとまりそうです。

次の神様は大黒天様です。

 大黒天-喜伝山_秀林寺(仙台市青葉区北山1丁目3-1)

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金剛力士が迫力あります。

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 こちらが本堂で下が大国天になります。

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『大黒天はもともとインドの神でしたが、佛教によって悟りを得、仏法守護の神となりました。「大」は絶対。「黒」は宇宙をあらわすといわれ、生命の根源を司る福神で、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄、家内安全等々さまざまなご利益が与えられます。当山の大黒天は、「三面六臂出世大黒天といわれ、ご胎内には開山以来から当寺に祀られた大黒天が納められています。』

*写真、説明文ともに 奥州仙台七福神巡りHP より。

下記看板も同じ内容で記載されています。

三面六臂の2面はたしか弁財天と毘沙門天?と説明を聞いたように覚えています。

胎内仏として大黒天が納められているとの事ですが、見てみたいところです。

御開帳ってあるのかな?

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こちらが御朱印です。

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こちらのお寺は信号角にあり、駐車場は別にあります。事前に調べていなかったので何回か回る結果となっていますので、お参りする時は駐車場の位置の確認を。 

続いて、戻るような感じで

壽老尊-喜福山_玄光庵(仙台市青葉区通町1丁目3-16)

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こちらの方、ちょうど法事をやられておりどうかなと思いましたが、どうぞお参りしてくださいとのこと、法要をされている本尊脇に祀られている壽老尊をお参りしました。

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『壽老尊は、南極寿星の精として永遠の輝きと寿命を授ける尊天です。当山の喜福寿老尊の胎内には、古くから当山で尊崇されてきた大日如来が奉安され、不老長寿、無病息災に霊験あらたかで、多くの信仰を集めています。』

*写真、説明文ともに 奥州仙台七福神巡りHP より。

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戴いた御朱印です。

若い方のお坊さんがちょっと抜けて書いて下さりました。

言い、悪いは別にして私の方としてはありがたかったですね。

ラスト!!

弁財天-天総山_林香院(仙台市若林区新寺5丁目1-1)

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山門に至るまでに十二支の小坊主さんが並んでます。

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山門です。

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こちらの金剛力士像もなかなかですね。

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上が本堂です。御朱印を戴いている間に御本尊様もお参りさせていただきました。

 こちらが七福神の弁財天のお堂です。

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弁才天は、七福神の中では唯一の女神で、知恵、音楽、財物の神として信仰されています。特に当山の弁才天は400年以前から八臂弁才天として此の地に祀られ、学・芸・利に霊験あらたかで古くから多くの信者を集めています。』

*奥州仙台七福神巡りHP より。

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 戴いた御朱印です。

下にマップを張り付けましたが、私は左下、鉤取寺から始め、福聚院→満福寺→秀林寺→玄光庵→林香院とまわりました。この日はえびす神社に入っていませんが、そこを含めても車での移動では1日で十分回れる距離だと思います。

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*奥州仙台七福神巡りHP より。

何とか、七福神書ききる事が出来ました。

今後もタイプにこだわらず、愚痴と本音と建前をちらべながら書いていきたいと思います。

とりあえず、1週間1アップ、目指して進んでみよう。

 

奥州仙台_七福神めぐり②

奥州仙台七福神めぐり②を行きたいと思います。

さて、先の①にお寺の御朱印巡りについて「単に行きづらかった」とかきましたが、その理由を先に書きたいと思います。

 私の生まれ育ったところは田舎です。ほんとに田舎です。小中学校が合併になり、ついで街中の学校と統合になってしまい、現在は保育所のみといったところで育ちました。

当然、お寺とは切っても切れない関係でした。子ども心にもお寺は葬式をするところの認識です。現在は故郷を離れての生活ですが、田舎なので家の繋がりは切る事ができず、故郷のお寺の檀家のままです。養父母と義理の姉の葬儀も行いました。田舎では葬式の時は、本家・分家・親戚集と近所衆、友達衆、契約衆(葬儀など時行列などを作ってくれる人たち)でやっていくもので、いまの葬儀社なんで全く無し(農協がお返しやお供え物等の手配をやっていたぐらい)。自分も若かったこともありますが、最初は何が何だかわからず精神的にもきつかったのを今でも忘れる事が出来ません。

また檀家寺は真言宗(智山派?だったかな)ですが、法事などで違う寺になると宗派により鐘の鳴らし方から違ったりし、お寺には大変な思いしかありません。

そんなわけで、お寺へ何の関係もない(檀家でもない)人間がおいそれと本堂に入る意識はこれっぽちも持っていませんでした。

ので、御朱印と言うかお参りと言うか最初の一歩がなかなか踏み出せず、寺社系の御朱印(お参り)が遅れてしまったわけです。(拝観料等を取っている観光寺は別です。そういう所はそんなもんだと割り切ってたので)

 そんな私がお寺を普通にお参りするようになったのは奥州三十三観音参りの存在を知って巡ってみようと思い始めたのが現在に繋がっています。まあこれもまた別の機会に・・・・。

で、話は七福神めぐりに戻りたいと思います。

福禄寿の鈎取寺の次に回ったのは

布袋尊-南谷山_福聚院仙台市太白区門前町8-22

国道286号線より

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山門になります。f:id:tamtam7:20171105091428j:plain

布袋尊の説明

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立派な鐘堂です。

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鐘について、田舎の神社(神主も何も居ないさびれた、正月と例祭意外関係無し状態の)のところにもあり、山奥なので突きまくっていた記憶がありますが、現在はなんかついては行けない雰囲気がでてますよね。

まったくダメなところ、浄財有りでOKのところ、まったく構いませんようというところとさまざまありました。まあ、街中のところは騒音問題とかいろいろあるんでしょうね。(時代が変わったと言ってしまえばそれまでですが・・・)

でこちらが本堂になり、布袋尊もこの中に祀られています。

入場は左手の庫裏側となっています。

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こちらが布袋尊

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布袋尊は、実在した中国の禅僧で、弥勒菩薩の化身といわれ日本に伝来してからは、福徳円満の相が喜ばれ、世の清濁を合せ呑む大きな腹をして、袋の中にいっぱいの宝物を入れ、人々に福運大願を成就させます。』

*写真、説明文ともに 奥州仙七福神巡りHP より。

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お参りしていた時は住職さん御在宅でしたが、お参りしているうちに出掛けられてしまい、こちらの御朱印は一通りお参りをした後に再度伺い頂きました。

つぎに行く前に、前々から気になっていた目の具合を日曜日にやっている眼科が市内にあるのでそこによってからになりました。←あまり関係ないですね。

 

毘沙門天-金光山_満福寺(仙台市若林区荒町206)

まずは主道路側の鳥居?側からです。
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山門

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山門は市の文化財になっているようです。

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多分弘法大師

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こちらが七福神の堂だと思います。←これじゃだめだよね、しっかり調べないと・・・

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写真を整理する時、福禄寿ののぼりが目立ちどっちだっけと迷ってしまいました。

毘沙門天多聞天ともよばれ四天王の一神です。忿怒の相を示し甲冑をつけ右手に宝棒をもち、左手に宝塔を捧げる武神で、荒町の毘沙門堂に祀られています。近年は子育ての神として信仰を集めていす。』*奥州仙台七福神巡りHPより。

写真も摂れなく、HPにも画像は有りませんでした。

こちらが本堂になります。

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御朱印はこの本堂の裏手の庫裏にて頂きました。

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 お昼にかかってしまいましたが対応していただきました。

 なんとか、七福神の内四神目まで書くことが出来ました。残り三神。

また次回に持ち越します。

奥州仙台_七福神めぐり①

今回は宮城県仙台市七福神巡りを書きます。

今まで神社ばかりを書いてきましたが、お寺にもお参りし御朱印を頂いて来てます。

で、なぜ神社ばかりだったかというと、単に行きづらかった(スタートが遅れた)だけです。そうこうしてるうちに神社の御朱印がふえてなかなかお寺の方に移れなかったわけです。

なぜ行きづらかったかは次回にします。大した理由ではないのですが・・・

では本題の七福神巡りに移ります。

 仙台七福神は神社が一社、お寺が六寺で構成されています。(数え方は良かった?)

神社については以前紹介した藤崎えびす神社になります。

記載済みですのでここは写真をさらっと載せときます。

 

藤崎えびす神社-仙台市青葉区一番町3-2-17 藤崎百貨店屋上

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で、今回は残りの六寺を回りました。

七福神の巡り順がはっきりわかりませんので適当に決めスタート。

 

福禄寿-医王山_鈎取寺(仙台市太白区鈎取4丁目1-21)

まずは山門と扁額

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山門の金剛力士

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『金剛杵(しょ)を持って仏法を守護する神。大力をもって悪魔を降伏(ごうぶく)する。寺門の左右に置かれる。門の向かって右を密迹(みっしゃく)金剛、左を那羅延(ならえん)金剛という。』*デジタル大辞泉より

其々の呼び方は今回検索して初めて知りました。阿像、吽像かと思っていました。

神仏習合の名残なので狛犬は神社でも寺院でもいますが、金剛力士はさすがに神社では見かけませんね。(でもいる所もあるのかな。)

こちらが本堂です。

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二階が本堂のようですが参拝者の入り口は下の右側入口からになっています。

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こちらより入り参拝挨拶と御朱印を住職さんにお願いして二階の御本尊様と福禄寿様をお参りさせてもらいました。

こちらが福禄寿様です。

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*奥州仙台七福神巡りHPより。

この流れで書くのは変かなと思いますが、七福神は宝船に乗ってる神様の認識です。

名前は何となく知っていましたが、細かいところは良くわかっていません。世間一般のイメージ程度といったところです。

『福禄寿は、福運、俸禄、長寿の三徳をもたらす神として名高く、商売繁盛、延寿健康、除災を祈願する人が多い。ちなみにそのお姿は、短身長頭でひげが長く、右手には法杖を、左手には経巻を持っておられます。』*奥州仙台七福神巡りHPより。

商売繁盛は別として延寿健康は切な願いですね。長寿でも寝たきりで子供に迷惑はかけたくありません。健康に長生きし、最後はころりと行きたいです。(会津ころり三観音はお参り済み、めんどくさがる嫁も強制的に)

ちょっと話が逸れ気味になりました。

で、頂いた御朱印です。

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福禄寿様が押されています。

最初はタイトルを「巡り」で止めていましたが、いやあ残り五寺を書ききるにはだいぶかかってしまいそうです。で最後に①と付けてしまいます。根性無しです。

残りは次回で。

よろしくお願いします。

 

 

 

黒沼神社【福島県福島市】

福島県福島市松川町浅川木戸前に鎮座する黒沼神社

*何回も書いてくどいかもしれませんが文章力のない私には更新が厳しいですね。

約1っか月ぶりです。

*いつも大変面白く読ませていただいていますが、【ご朱印迷宮】のZOON-ZOONサンは尊敬してしまいます。

福島市を今回回りましたが、何気に黒沼神社が多いと思ってしまいました。

由緒を確認すると納得はしますが。

御祭神は石姫命(イシヒメノミコト)、淳仲倉太珠敷命(ヌカクラフトタマシキノミコト)。

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 狛い・・・!?、狛熊!

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由来書【パンフレット】にイラストを使った物があり、福島には大きな湖があり、身の丈二尺ほどの大蟹が暴れていた。そこで皇子「淳仲倉太珠敷皇子」は大蟹を無事退治。

そのほかに水熊が棲んでおり、人々を苦しめていて皇子は住民を救うため、湖を干拓し、干潟になったところに水熊を追い詰め、無事討ち果たす。

と書いてあり、そのため熊なのかと納得してしまった。

由緒には続きがあり奥様(石姫さま)の事も書いてありますがなんか切なくなるのでやめときます。

パンフレットのイラストも良かったので載せたかったのですが・・・・・持ってきたはずが、無くなってしまい載せる事が出来ませんでした。

拝殿と変額です。

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拝殿脇にお馬さんが

こちらは何でいるのかよく理解しませんでしたが、何印象に残っています。

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なんか、マキバオーのカスケードの目付きにちょっと似てるかな?

あ、あくまで自分の感想ですからね。

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こちらもいまは不明です。

扁額もありそうなので・・お参りの時は判っていたかもしれませんが、パンフレットを持って帰ってると油断したのか、単なるボケてきているのか・・・。

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こちらがいただいた御朱印です。

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左側のご自宅の方でいただきました。

少しお話をさせて頂きましたが、その中でネットの話も出ました。

なんか色々とかかれたりして、良い事も悪い事も。宮司さんはだからネットは悪いと言ってるわけでは無いですが色々大変です。と言っていました。

確かに私もゾンザイな対応を受けた時は、わかっていても悪く思ってしまいます。

ご厚意でと思っているので、そんな時でもいろいろあるサーと自分で納得するようにしていますが、宮司さん側も思う所は一緒なのでしょうね。

初穂料はお気持ちでとの事で、お賽銭として納めさせていただきました。

 

乃木神社【栃木県那須塩原市】

乃木神社【栃木県那須塩原市

こちらは栃木県に旅行した時に泊まったホテル近くにあった神社です。

チェックアウトして車を残したまま歩きで来ました。

駐車場は大概あるとは思うのですが、もしなかったらめんどくさいなと。ただ、思った以上に遠かったです。

御祭神は乃木大将夫婦(由緒書きには将軍て書いてありますが)とのこと。

人が「 神 」となっている神社は結構ありますが、比較的に現在に近く、また夫婦でのとはあまりないのでないでしょうか。

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由緒書きです。

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 乃木大将と言えば戦神として有名ですが、明治天皇に殉死されたことはここで知りました。昔の時代ですから「 有り 」なんでしょうが・・・

 

手水舎です。

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えいと、多分愛馬だと思います。

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狛犬です。

え~と、何か小さいやつも一緒に居るような?

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拝殿です。

きれいで新しい感じです。(実際神社の歴史としても新しいのでしょうね)

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こちらが別邸への入り口です。

ちょっと歩いたところに昔の建屋とため池がありました。

別邸ですから、時期時期でこちらで生活をされていたんでしょうね。

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御朱印です。

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拝殿横の社務所でいただきました。

単純ですが、なかなかきれいな字です。