御朱印、とりあえず進んでみよう

昨年(H28)いろいろあって、単純に死にかけ、神道、仏道に改めて興味を持ち神社めぐりを始めた記録として始めました。

六椹八幡宮【山形県山形市】

 今回は山形県山形市に鎮座する【六椹八幡宮(むつくぬぎはちまんぐう)】を紹介します。お参り自体は去年になります。

こちらも例にもれず山形在住時は全く知りませんでした。自分のエリア外だとこれだけ意識しないものとあらためて思いましたね。

で、肝心の神社について

【御祭神】

  品陀別命(ほんだわけのみこと)

  玉依姫命(たまよりひめのみこと)

  息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)

境内社

  住吉神社 海上安全・禊祓の神
  常盤稲荷神社 五穀豊穣・商売繁盛・産業繁栄の神
  妙見神社 星祭・厄除けの神
  金刀比羅神社 海上交通安全・福徳の神
【由来】
 社伝によると、御冷泉天皇の後代、前九年の役に際し、源頼義・義家父子が当地にクヌギの大木が6本そびえるのを見て、「陸奥の苦を抜く」に通じるものとして戦勝を祈願したとされています。
 最上家累代の祈願所、城下南部の総鎮護として厚く崇拝されてきました。
 又、最上家改易後の歴代の山形城主からも崇拝を受け、現在の本殿は寛永7年、時の城主鳥居忠恒が造営されたものであります。
 爾来、勝運(商運)の神、厄除け・安産・開運の神として広く崇敬を頂いております。

*Iタウンページ 六椹八幡宮 より、六椹八幡宮氏子青年会HPより 引用


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天気の良い時に伺いましたが、新緑と、それによる影と日差しがなんとも言えない味を出していました。

 

手水舎です。
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狛犬がいます。

この突き上げたお尻がなんとも言えないポーズですね。
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拝殿です。
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本殿をパチリ
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常盤稲荷神社です。
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妙見神社
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ほか住吉神社金刀比羅神社があったようですが確認できませんでした。お参りの時点では境内社をそれほど認識していなかったので単にスルーしてしまったのかもしれません。

 

頂いた御朱印です。
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境内の授与所でいただきました。

なかなかかっこいいと思う御朱印でした

 

六椹八幡宮(むつくぬぎはちまんぐう)【山形県山形市

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なまはげの里②_真山神社

なまはげの里②_真山神社に行きます。

こちらも5月6日になります。

赤神神社→男鹿水族館GAO → 真山神社 の流れで動きました。

まあ、変える事を考えたらギリギリよれるかなといったところです。

神社のそばになまはげ館もあるとのことで。

 

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なまはげ館 HPより。

 

下にまたザクッとした地図を載せておきます。

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 なまはげ館にあったなまはげ軍団です。

地域でいろいろななまはげがいるようですね。レイアウト的には見応えはありました。

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 一体一体づつであればまだかわいいかもしれませんが、個々に並んでいる位の大群で来られたらびびってしまいますね。

なおここでなまはげの衣装装着の体験が出来るのですが、子供がなかなか恥ずかしがっていきません。このまま他の人のヤツを見てて良いかなと思いましたが、奥さんが行くぞ!と。二人で体験することとなりしたがそのときの写真です。ちなみに当然ですが包丁を持っているのが奥さんです。

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そんなに期待していなかったのですが、伝承館ふくめなかなか楽しめました。

 

では肝心の真山神社のお参りです。

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真山神社の縁起です。

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由緒・縁起、沿革

真山神社社伝によりますと…。

 古事記日本書紀に記される12代、景行天皇の御世に、武内宿禰(たけのうちのすくね)が北陸北方地方視察のあと男鹿島に立ち寄った際、男鹿半島の秀峰、湧出山(現在の真山・本山)に登ったそうです。そのときに、武内宿禰が使命達成、国土安泰、武運長久を祈願するために、この地に瓊瓊杵命(ににぎのみこと)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)の二柱を祀ったことが始まりだと言われています。

主祭神

瓊瓊杵命(ににぎのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

<合殿神>

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
豊玉毘女神(とよたまひめのみこと)
少彦名神(すくなひこなのみこと)
大山咋神(おおやまくいのかみ)
大名持神(おおなもちのみこと)
塞神三柱神(さえのみはしらのかみ)

※塞神三柱神とは…
  衝立船戸神(つきたつふなどのかみ)、八衢比古(やちまたひこ)、八衢比売(やちまたひめ)の3柱の総称

*真山 神社公式サイトより

先ほどの山門?の中の仁王様です。たぶん・・・

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拝殿です。

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左に見える石段をずっと上ったところが奥の院のようです。

ただ今回は帰りの時間(ここから約5時間)を考え、上るのはやめました。

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すぐ脇の薬師堂までとしました。

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 御朱印をいただきに社務所へ。この神社向かって右側のほうに樹齢千年の榧の木があるとのこと、待ってる間見られてはと声かけられ、では見てきましょうと。

歩くこと2,3分ぐらいだったと思います大きな木が見えてきました。

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榧の木とのこと。樹齢千年といわれ勝手に幹周がドドーンとの想像をしておりギャップを感じてしまいましたが、それはそれとして立派な木です。ちなみに「かやのき」だそうです。

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説明の中で千数百年って百の位がアバウトのような気がします。

では戻りましょう。

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途中の歓喜天堂です。天部ですがあまりこのようにお堂になっているところには巡り会いません。今回が初めてかな?

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こちら側にも手水舎がありました。

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弘法大師堂です。今回はこの位置でお参りさせてもらいました。

 

さて御朱印です。

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社務所にていただきました。

なかなか力強い字です。

今回の秋田は、巡り・レジャーもここで終わりです。一路自宅へと向かいます。

二日間だけでしたが書いてない部分も含め、結構楽しめました。家族旅行としても合格点もらえたかなと思います。また余裕があれば来てみたいですね。ただ、男鹿までは遠いっす。

なまはげの里①_赤神神社五社堂

 今回は5月の5日、6日に秋田県に行った ときのことをかきます。

 秋田県へは全くのレジャーではなく、別の目的があり計画していました。秋田県内の東北三十六不動尊霊場をたずねることでした。子供と二人だけで行こうと計画していたのですが・・・・・奥さんが今回はキレないから一緒に行こうと言い、なぜか家族旅行になってしまいました。

 東北三十六不動尊霊場についてはまとめて書きたいと思い、って単にまとめきれないだけですが。

 というわけで最終日にいった「なまはげ」に関係した神社をアップします。

秋田といえばなまはげなまはげといえば嫁!悪い子いねが~のなまはげです。

ざっとした地図です。

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 ちなみに地図の上のほうに「男鹿水族館GAO」があります。子供と奥さんは私がお参りしてる間そこで見学しています。一人で行ってきて~と奥さんの声が、娘も逆らえません。結局子供と二人での旅を邪魔されています。

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 この看板は中間の駐車場野市になります。ここから本殿まで10~15分のようです。

赤神神社_縁記

 「当山赤神は、前漢孝武皇帝の祠なり。旧記にいわく景行天皇二年、赤神天より降れり、あるいはいわく、日本武尊化して白鳥となり、漢の武帝を迎う。武帝は白馬に駕し、飛車に乗り、赤旗を建て、西王母と此の嶋に至る。五鬼は化して五色の蝙蝠となりて之に従う。故に蝙蝠を以って使者となす。時に景行十年冬十月のことなり。天皇武内宿禰をつかわして北陸道を巡視せしむ。宿禰、此の嶋に至り、神異を見てこれを奏せり。ここにおいて朝廷皇女をして行かしめ、これを祭る。号して赤神という。皇女はすなわち赤神明神という(後略)」(原漢文)また、菅江真澄翁の『牡鹿の嶋風』では「赤神山大権現縁起」という名称で、さらに鈴木重孝翁が著した『絹篩』でも「伝記」としてほとんど同じような内容で記述されています。(赤神神社五社堂公式HPより)

 それではGO!

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 新緑の中の階段といった感じです。虫はいましたけど・・・。

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 まだこの辺りは余裕。

 ジョギング?ウオーキング?の人と挨拶も普通に出来てます。

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なんか赤いのが見えてきた。あそこですかね?

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 まだ先があるようです。ちょっとトホホ・・。この頃は太ももをがっつり張って、ヒーヒー、余裕無し。

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 こちらは解説などを読むと神仏習合の神社のようです。

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 菅江真澄という方については検索かけるといろいろ出てきますのでそちらを参考ください。


 やっと五社堂が見えてきました。

 石段は九百九十九段だったようです。

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五社堂_縁記

 五社堂は赤神神社の本縁とされており、中央堂に主神として赤神を祀ったので、赤神神社の名称になったとされています。
 建保四年(1216)別当円転が霊夢に感じて鎌倉の右大臣源実朝公に請願、円転に命じて叡山山麓の山王上七社を勧請したもので二社廃れたので五社に配祀されたとされています。
 各堂の名称は向かって左から、「十禅師堂」「八王子堂」「中堂」「客人(まろうど)権現堂」「三の宮堂」と呼称されています。また、この五社堂は建立、再建、修理の年代がよく解るため、近世社寺建築の編年上重要な建物とされております。現存の五棟の社殿は江戸時代の中ごろ(1710年宝永7年)に建てられたものといわれ、向拝、屋根、柱、組み物などに珍しい工夫がみられます。平成10年10月1日より3年6ヶ月、平成の大修理が行われました。(赤神神社五社堂公式HPより)

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 五社堂、それぞれのお堂の名前です。縁記では7社で2社が廃れたとのこと。

 

(赤神神社五社堂公式HPより)

 

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 はっきり言ってなかなかの迫力と神秘性を感じます。

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 御朱印ですが、本来はお札やお守りを置いてある社務所?に書置きがあるようですが、あいにく当日はなくなっていていただくことができませんでした。ま、こういうことはよくあることと自分で納得していますが、ただ秋田は遠い、特に男鹿まではとにかく遠い。いつ来れるかは不明。(よく男鹿水族館GAOに人が来るよなあ)

 次回も同じなまはげゆかりの神社「 真山神社 」を書く予定です。 

 

羽州山形七福神

前にアップしてからだいぶたってしかいました。一か月ぐらいかと思っていましたが二カ月以上過ぎてました。

 仕事の人間関係、家庭の問題など重なって・・・・・この連休に何とか復活をと思い、やっと書くことができました。(あくまでいいわけですが・)

 

今回は山形の七福神について書きます。

 羽州山形七福神山形県山形市とその周辺(山辺町、中山長)の寺社を巡るコースで、歩きで1日で回るのは無理ですが、車では十分に回れる距離です。

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 「 徹底して山形に密着したフリーペーパー:2013年1月25日の記事より 」

最初にお参りしたのは霊場の中で唯一の神社の恵比寿神からです。以降特に定めなくお参りをしました。

七福神て回る順番とか基本的なものってあるんでしょうかね。

 

 恵比須(恵比須神) 里之宮 湯殿山神社
所在地(住所):山形県山形市旅篭町3-4-6

比較的街中にはなります。

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 御朱印

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大黒天 白鳥寺
所在地(住所):山形県東村山郡山辺山辺515

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 こちらが大黒天本尊ではありません。ちゃんとお堂の中におられます。

お堂の中では大黒天様について説明をしていただきました。

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御朱印です。

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ここからいきなり日が飛びます。

特にどうこうというわけではありませんが、最上三十三観音のほうを回っていたことと、冬になり雪囲いを始めたところが多く冬が過ぎてからと意識が行ってしまい、そんな感じになりました。山形市内はそれほどでもないんですが・・・。

で、最初に書いた通り復活の意味も込めて残りの五神を回りました。

山形蔵王インターを降りてすぐに四神があります。 

 

毘沙門天 養千寺
所在地(住所):山形県山形市妙見寺42

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御朱印です。

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 布袋尊 法来寺
所在地(住所):山形県山形市釈迦堂66

5/4の日最初に伺ったのですが、法要されているようでちょっと時間をおこうと思い養千寺の次に回りました。ただその時も同じように法要があるようでどうしようかと思いましたが参加されている方に、いま秘仏になっている仏様を拝めますよと声をかけられました。こんな偶然もあんまりないと思い住職さんにお断りして拝まさせていただきました。

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布袋様は本堂改修のため庫裏?自宅?のほうにおられました。

御朱印です。

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福禄寿 萬松寺
所在地(住所):山形県山形市平清水247

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御朱印です。

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弁財天 無量寺
所在地(住所):山形県山形市双月町4-5-12

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御朱印です。

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寿老尊 円同寺
所在地(住所):山形県東村山郡中山町長崎420

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御朱印です。

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 二年にわたってしまいましたが何とか回ることができました。

今回苦労したというか大変だったのは急激にあったかくなったせいでしょうか、とにかく虫が多かった。実際刺されることなはなったですが、とにかく多かったですね。去年夏時期に同じく山形を回っていますがここまで虫を意識はしなかったですが、なんか気象の変化もあるのでしょうか?

 七福神霊場として回りきれたのは奥州仙台に続いての2か所目です。何日か休みが取れるか泊まり込みぐらいで回らないとなかなか・・・。

ま、ほかも含めてこつこつと

かけるときには書き、無理な時は無理をせず、とりあえず進んでみます。

 

山形県の初詣

筆不精(?)で全然かけていません。二月ももうすぐ中になろうとしている時期ですが、まだ初詣の話です。

山形県での初詣です。  

ここ山形県護国神社は山形蔵王インターからほど近いところにあり、山形での最初の初詣としました。

1月4日、本日はほぼほぼ雪は降って無いですが、昨日までは結構振っていたようです。

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どうなんでしょうね。思ったほど人は多くありません。雪が多いためなのか。やっぱり初詣は3日までなんでしょうか?

といいつつ、会社の安全祈願が始まっており、御祈祷は多そうです。

 おみくじを引いております。どう理解するかは自分次第でしょうが、あくまで参考。

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なかなかかわいい絵馬です。

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御朱印は拝殿左手の社務所にていただきました。

こちらはお守りなど結構人がいましたが、会社がらみの参拝者が大概を占めているようで御朱印はすんなりもらうことが出来ました。

名 称:山形県護国神社

所在地: 〒990-0053 山形県山形市薬師町2丁目8−75

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次はすぐお隣の出羽国分寺薬師堂にもお参りです。

ここには小さいころに一度来た記憶があります。姉が近くの山形東高校を卒業するので卒業式に出る親父についてきて終わるまでここの公園で遊んで待っていました。(東高は夜間の方です。だいぶ昔でうちははっきり貧乏だったので)

ちなみになんでこんなことを書くかというと山形では東高はほぼトップの高校だったからです。今はどうなんでしょうね)

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縁起について書いてあります。

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手水舎です。はっきり言って凍っていました。

 

これからは本堂の中です

お寺の中はいままでほとんど撮っていない(たいがい撮影禁止が多いのであえてとっていませんでした)のですが、今回は許可を貰い本堂内とらせてもらいました。

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薬師如来様です。

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両サイドに十二神将です。

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びんずるさまです。

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 菩薩様だったと思いますがメモ取りを忘れていました。

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なかなか特徴のある仁王像です。

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頂いた御朱印です。

40年以上前に来たところの御朱印をいただいた形で、表現しづらいですがなんかすごくありがたいです。

名 称:出羽国分寺薬師堂

所在地: 〒990-0053 山形県山形市薬師町2丁目8−88

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山形県はこの弐社の初詣となりました。

最上三十三観音七福神十三仏参りも途中(まだ書いていませんが)になっており、機会ごとに回れるところをと思っていますが、なんせ雪が・・・。

本格的には春先からまだ見ぬ仏様や神様に会いに行こうと思います。

では、また。

 

徳島県での初詣②

徳島県初詣の続きです。

お松大権現.

こちらも猫でヒットした神社(?)です。ただ行く前は大権現?ってよく寺側で聞く言葉ですが、神社でよいのだろうか。と思いつつなんか説明に当社は神仏習合と書いてあるし、お松さん、人が神になるのは神社かナット、思います。

鳥居脇にさっそく大きな招き猫です。

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ジャンボ猫だそうです。巨大招き猫といったほうが合うと思う。

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境内図です。写真も撮っていましたが写りも悪くHPの図を使用させていただきました。 

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香炉があります。また神社、寺社?と悩んでしまいますね。

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扁額です、なかなか立派ですね。

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いやー、招き猫の大群ですね。

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山手側の鳥居です。

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この奥に猫の大仏、猫不動がおられるようです。

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猫の大仏です。右手(足?)と左手の違いはなんなのでしょうね?f:id:tamtam7:20180102161311j:plain

猫不動、なんかかっこいいですね。

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猫の七福神もおられました。

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 恵比寿天                大黒天

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 弁財天                 毘沙門天

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布袋尊                  福禄寿

まぁ、実際表情等も違うので違うといえば違うのですが、なんかみんな同じに見えちゃいますね。基本ベースがほぼほぼ招き猫だからでしょうかね。あえて言えば大黒天だけは違うかな。

 

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案内図には無かったですが荒神社。

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案内図から行くとこちらが本殿のようです。間違えていたらごめんなさい。

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さすり猫

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お参りして、ここでは祈願ローソクを納めました。嫁が貴方の体のためにと進めてくれました。な、泣けてきます。が、当然初穂料は自分の金で・・。←ただ嫁の感覚では「 私が出して上げたのよう~ 」に記憶改ざんしてるんだろうなー。

 

いました!やっといました。本マモンの猫が!

のどをなでなでの間じっとしてニャーと 。夢中になり写真は1枚だけでした。

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私のところを去り境内に走って行きましたが、女性のグループの前でゴロニャーンと。

営業ポーズを取っていました。役者やのう。

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いただいた御朱印です。拝殿脇の社務所でいただきました。

一番上の朱印は猫なんでしょうけどちょっと線が細く、字がかぶっているためか最初築きませんでした。こちらは気付いた時点では猫と分かりました。

徳島の初詣は以上となります。予定ではあと山形、宮城の初詣の予定でやっていますが、時期がだいぶ過ぎてしまうような・・・、とりあえず頑張ろう。

 

お松大権現

所在地: 〒771-5173 徳島県阿南市加茂町不け64−1

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徳島県での初詣①

しばらくぶりの更新です。

(なんかタイミング的には遅いお題になっていますが勘弁してください)

初めてのお参りは近くの氏神様に元旦に行っていますが、徳島に行って空いた時間に行けるところを回ってみようかなと。ただこれって初詣になるのかな?と思ってしまいました。

初詣とは

『年明け最初の参拝を初詣としている(時期や期間については触れていない)。「 ... 一般的には、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、1月中に参拝も初詣とする考え方もある。 また、回数に関する規定も無い。 多数の神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もあり、その場合神社仏閣を特に問わない。』wikipediaより

とりあえず何でもアリということで、行けるだけ『初詣』に行っちゃえと。

ただ、ほぼほぼ12時近い。回れる数も限られてくる。とりあえず行きたい神社を二つ決め、途中に寄れるところがあったらお参りする。といった形で、はい、スタート。

最初の神社は徳島市春日神社です。

ここは特に定めたわけでなく、途中鳥居等が目立ったためよってみました。

では、四国徳島一発目の初詣です。

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下の御由緒に眉山の麓と書いてありますが、「まゆやま」かと思っていましたが、「びざん」だそうです。

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拝殿です。思ったより人は少なく、静かにお参りできました。

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いただいた御朱印です。

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平成30年一番目の御朱印です。最初の御朱印が徳島になるなんて大晦日まで想像もしていなかったなあ。

名 称:春日神

所在地: 〒770-0908 徳島県徳島市眉山町大滝山1

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春日神社参拝が終わり、次に車で移動と思いましたが周辺に寺社が近接してありすぐとなりある「常慶院滝薬師」にもお参りをすることとしました。

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 左奥手に南無不動明王ののぼりが。

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 お不動様がいます。滝不動明王と波切不動不動明王ですかね。

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実はこの上には観音堂やら八坂神社やいろいろあられましたが、今回は省きます。結構疲れた。ポンコツの身には大分堪えます。

御朱印は本堂でお参り後いただきました。

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書置きですが、一緒に戌年の手拭いをいただきました。封筒にはいっていて、五百円かなあと思いましたが、3百円との事。逆にいいのかなあっと思ってしまった。

ちなみに、サイズはA5?とでかいサイズで思わず!!!となってしまいましたが、四国八十八か所霊場はこのサイズだよ。と嫁にいわれました。正解ですか?

名 称:常慶院滝薬師

所在地: 〒770-0908 徳島県徳島市眉山町大滝山7

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 続いては、車で走り出してすぐにまた鳥居発見!金毘羅神社と書いてある。次の目標と定めたところ、ん?なんか奥にお寺がある。せっかくだからお参りに。

 阿波西国三十三観音霊場1番札所 観音寺と石柱があり、霊場の一番札所に偶然にかよ!

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山門です。20180102134719

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金剛力士、阿形

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吽形、なんか微妙に人間臭さが・・・

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本堂です。御本尊は千手観音様との事、本堂には上がりませんでした。

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役行者像、お寺で実際見かけたのは初めてです。

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御朱印は向かって右手の庫裏でいただきました。

対応した御婦人に八十八か所霊場と違いますけど大丈夫ですか?と聞かれてしまいした。同じ観音寺でよく間違えられるのでしょうか。

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頂いて、どちらからと聞かれ宮城のほうからと伝え、なかなか来ることができないですなどと会話をして、パンフ等結構いただきました。A2ぐらいの案内図もいただいてしまいました。

名 称:阿波西国1番 観音寺

所在地: 〒770-0927 徳島県徳島市勢見町1丁目1

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戻りの足で金刀比羅神社に。

実は徳島は無いのですが3年ほど四国の中で仕事をしていました。香川にいたとき金刀比羅様は知っていましたが、その当時(17~18年前)は全然興味が無く、住んでりゃいつか行けるだろう(観光名所として)感覚でいて、結局行っていません。

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境内には日本最大の大石灯籠がったらしいですが、写真には撮っていませんでした。

いただいた御朱印です。

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書き置きのみで、初穂料はないようなあるようなでお賽銭で出してきました。

日付も全く書いて無かったので嫁に書いてもらいました。

私は字が全くもって汚い、ホント若いとき日ペンの美子ちゃん習っときゃあーと思いう位です。

名 称:金刀比羅神社

所在地: 〒770-0927 徳島県徳島市勢見町1丁目1

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続いては、行きたいとしていた神社の1つ、王子神社です。

なぜ、この神社に行きたっかというと、昔から知っていたわけでもなく、崇敬する神様がという分けではありません。

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目当ては猫です。世の中よく犬派、猫派という言葉がありますが私は猫派に分類されるのでしょうね。

だた、今のペットというのとは違うんですけどね。昔は普通に家に猫がいて、普通にいなくなって、飯の時だけ出てきたり、帰ってきたり。私はそんな飯を食ってやってる感なところが好きです。そんなツンデレみたいな猫が夜布団に入ってきて一緒に寝たりと。(そんな時猫におねしょされ、親にしこたま怒られた)まあ、そんな猫が好きな派です。

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拝殿です。ここは人が多く流れてのお参りになってしまいました。

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願掛け猫(撫で猫?)や、招き猫はいっぱいいましたが、実際のネコには会えませんでした。

頂いた御朱印です。

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正月は書置きのみのようです。

この御朱印を見た嫁、一言。これ「犬」やん。

名 称:王子神社

所在地:〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山55

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何とか何とか目的の一つまで来ました。時間もだいぶ押し迫ってきています。もう一か所はネットの情報等でも期待が持てる感じです。

徳島初詣は今回はここまで、あと一社ですがそれは次回に書きたいと思います。

少しは書き溜めているんで今度は時間を置かずに・・・・・と思っています。