御朱印、とりあえず進んでみよう

昨年(H28)いろいろあって、単純に死にかけ、神道、仏道に改めて興味を持ち神社めぐりを始めた記録として始めました。

奥州仙台_七福神めぐり①

今回は宮城県仙台市七福神巡りを書きます。

今まで神社ばかりを書いてきましたが、お寺にもお参りし御朱印を頂いて来てます。

で、なぜ神社ばかりだったかというと、単に行きづらかった(スタートが遅れた)だけです。そうこうしてるうちに神社の御朱印がふえてなかなかお寺の方に移れなかったわけです。

なぜ行きづらかったかは次回にします。大した理由ではないのですが・・・

では本題の七福神巡りに移ります。

 仙台七福神は神社が一社、お寺が六寺で構成されています。(数え方は良かった?)

神社については以前紹介した藤崎えびす神社になります。

記載済みですのでここは写真をさらっと載せときます。

 

藤崎えびす神社-仙台市青葉区一番町3-2-17 藤崎百貨店屋上

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で、今回は残りの六寺を回りました。

七福神の巡り順がはっきりわかりませんので適当に決めスタート。

 

福禄寿-医王山_鈎取寺(仙台市太白区鈎取4丁目1-21)

まずは山門と扁額

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山門の金剛力士

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『金剛杵(しょ)を持って仏法を守護する神。大力をもって悪魔を降伏(ごうぶく)する。寺門の左右に置かれる。門の向かって右を密迹(みっしゃく)金剛、左を那羅延(ならえん)金剛という。』*デジタル大辞泉より

其々の呼び方は今回検索して初めて知りました。阿像、吽像かと思っていました。

神仏習合の名残なので狛犬は神社でも寺院でもいますが、金剛力士はさすがに神社では見かけませんね。(でもいる所もあるのかな。)

こちらが本堂です。

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二階が本堂のようですが参拝者の入り口は下の右側入口からになっています。

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こちらより入り参拝挨拶と御朱印を住職さんにお願いして二階の御本尊様と福禄寿様をお参りさせてもらいました。

こちらが福禄寿様です。

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*奥州仙台七福神巡りHPより。

この流れで書くのは変かなと思いますが、七福神は宝船に乗ってる神様の認識です。

名前は何となく知っていましたが、細かいところは良くわかっていません。世間一般のイメージ程度といったところです。

『福禄寿は、福運、俸禄、長寿の三徳をもたらす神として名高く、商売繁盛、延寿健康、除災を祈願する人が多い。ちなみにそのお姿は、短身長頭でひげが長く、右手には法杖を、左手には経巻を持っておられます。』*奥州仙台七福神巡りHPより。

商売繁盛は別として延寿健康は切な願いですね。長寿でも寝たきりで子供に迷惑はかけたくありません。健康に長生きし、最後はころりと行きたいです。(会津ころり三観音はお参り済み、めんどくさがる嫁も強制的に)

ちょっと話が逸れ気味になりました。

で、頂いた御朱印です。

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福禄寿様が押されています。

最初はタイトルを「巡り」で止めていましたが、いやあ残り五寺を書ききるにはだいぶかかってしまいそうです。で最後に①と付けてしまいます。根性無しです。

残りは次回で。

よろしくお願いします。