御朱印、とりあえず進んでみよう

昨年(H28)いろいろあって、単純に死にかけ、神道、仏道に改めて興味を持ち神社めぐりを始めた記録として始めました。

奥州仙台_七福神めぐり②

奥州仙台七福神めぐり②を行きたいと思います。

さて、先の①にお寺の御朱印巡りについて「単に行きづらかった」とかきましたが、その理由を先に書きたいと思います。

 私の生まれ育ったところは田舎です。ほんとに田舎です。小中学校が合併になり、ついで街中の学校と統合になってしまい、現在は保育所のみといったところで育ちました。

当然、お寺とは切っても切れない関係でした。子ども心にもお寺は葬式をするところの認識です。現在は故郷を離れての生活ですが、田舎なので家の繋がりは切る事ができず、故郷のお寺の檀家のままです。養父母と義理の姉の葬儀も行いました。田舎では葬式の時は、本家・分家・親戚集と近所衆、友達衆、契約衆(葬儀など時行列などを作ってくれる人たち)でやっていくもので、いまの葬儀社なんで全く無し(農協がお返しやお供え物等の手配をやっていたぐらい)。自分も若かったこともありますが、最初は何が何だかわからず精神的にもきつかったのを今でも忘れる事が出来ません。

また檀家寺は真言宗(智山派?だったかな)ですが、法事などで違う寺になると宗派により鐘の鳴らし方から違ったりし、お寺には大変な思いしかありません。

そんなわけで、お寺へ何の関係もない(檀家でもない)人間がおいそれと本堂に入る意識はこれっぽちも持っていませんでした。

ので、御朱印と言うかお参りと言うか最初の一歩がなかなか踏み出せず、寺社系の御朱印(お参り)が遅れてしまったわけです。(拝観料等を取っている観光寺は別です。そういう所はそんなもんだと割り切ってたので)

 そんな私がお寺を普通にお参りするようになったのは奥州三十三観音参りの存在を知って巡ってみようと思い始めたのが現在に繋がっています。まあこれもまた別の機会に・・・・。

で、話は七福神めぐりに戻りたいと思います。

福禄寿の鈎取寺の次に回ったのは

布袋尊-南谷山_福聚院仙台市太白区門前町8-22

国道286号線より

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山門になります。f:id:tamtam7:20171105091428j:plain

布袋尊の説明

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立派な鐘堂です。

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鐘について、田舎の神社(神主も何も居ないさびれた、正月と例祭意外関係無し状態の)のところにもあり、山奥なので突きまくっていた記憶がありますが、現在はなんかついては行けない雰囲気がでてますよね。

まったくダメなところ、浄財有りでOKのところ、まったく構いませんようというところとさまざまありました。まあ、街中のところは騒音問題とかいろいろあるんでしょうね。(時代が変わったと言ってしまえばそれまでですが・・・)

でこちらが本堂になり、布袋尊もこの中に祀られています。

入場は左手の庫裏側となっています。

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こちらが布袋尊

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布袋尊は、実在した中国の禅僧で、弥勒菩薩の化身といわれ日本に伝来してからは、福徳円満の相が喜ばれ、世の清濁を合せ呑む大きな腹をして、袋の中にいっぱいの宝物を入れ、人々に福運大願を成就させます。』

*写真、説明文ともに 奥州仙七福神巡りHP より。

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お参りしていた時は住職さん御在宅でしたが、お参りしているうちに出掛けられてしまい、こちらの御朱印は一通りお参りをした後に再度伺い頂きました。

つぎに行く前に、前々から気になっていた目の具合を日曜日にやっている眼科が市内にあるのでそこによってからになりました。←あまり関係ないですね。

 

毘沙門天-金光山_満福寺(仙台市若林区荒町206)

まずは主道路側の鳥居?側からです。
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山門

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山門は市の文化財になっているようです。

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多分弘法大師

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こちらが七福神の堂だと思います。←これじゃだめだよね、しっかり調べないと・・・

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写真を整理する時、福禄寿ののぼりが目立ちどっちだっけと迷ってしまいました。

毘沙門天多聞天ともよばれ四天王の一神です。忿怒の相を示し甲冑をつけ右手に宝棒をもち、左手に宝塔を捧げる武神で、荒町の毘沙門堂に祀られています。近年は子育ての神として信仰を集めていす。』*奥州仙台七福神巡りHPより。

写真も摂れなく、HPにも画像は有りませんでした。

こちらが本堂になります。

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御朱印はこの本堂の裏手の庫裏にて頂きました。

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 お昼にかかってしまいましたが対応していただきました。

 なんとか、七福神の内四神目まで書くことが出来ました。残り三神。

また次回に持ち越します。